普通の文章題では具体値だったものが、③や④という○数字になっただけです。

1:仕事算いろいろ

目次

  1. 時間と距離が正比例▶例題1
  2. 秒速・分速・時速▶例題1〜6

1:仕事算いろいろ

例題3

ある仕事をするのに、Aは15日、Bは20日かかります。最初はA1人で、途中からB1人でこの仕事をしたところ、17日で終わりました。Bは何日働きましたか。

吹き出し用まなぶくんイラスト

全仕事量を15と20の最小公倍数である60とすると、
Aは1日に
Bは1日に

15と20の最小公倍数60を全仕事量とします。1日の仕事量はそれぞれ、
Aは 
Bは 
 
そして、これはまさしく「つるかめ算」ですね!


中学受験算数カンガループリント 仕事算いろいろ 0050
吹き出し用カンガルー先生イラスト

その通り、つるかめ算ですね。

この基本のつるかめ算の解き方の確認はしないよ。できて当然だもの。
A1人で9日
B1人で8日
仕事をしたことがわかる。答えは8日ですね。

→ 次のページ