サピックス 6年 デイリーサポート 61-33 表とグラフ

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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導入と基本

①~③までいずれも基本。
特記事項はありません。

Aプリント

1⃣ 基本。(2)はつるかめ算

2⃣ (1)~(3)いずれも基本

3⃣ 基本
  前面を底面として、底面積比で処理する常套手段を確認しましょう。

4⃣ 基本。比でおいて、計算処理するだけの問題。
<発展・参考>食塩水の混合と同一構造なので、面積図(てんびん図)で処理もできます。

Bプリント

1⃣ 基本(3)はつるかめ算

2⃣ 定番問題 5点は、2点+3点でもあることがポイント。
(2)は3重のベン図にまとめる。

3⃣ 基礎の確認。
(3)はグラフを読み取るだけの問題ともいえるが、旅人算、グラフの相似形で同じ答えが得られることを確認。 

Cプリント

1⃣ やや難の良問
ダイヤグラムをかくべき問題。
相似形で解く。

2⃣ 基本問題だが、生徒はぜんぜんできない問題。
テキストのダイヤグラムが小さすぎるので解きにくいのが原因の1つ。
テストで出題されるであろうサイズにダイヤグラムを写してから、解くとよい。
普通の旅人算。何度は標準の良問。
 
3⃣ 良問。標準からやや難。
グラフが折れるときの図をきちんと書いていくことが必須。
ていねいに図示する力を養う良問。
4つの図をかく。これをかかないで解けない解けないといってもはじまらない。

Dプリント

1⃣ やや難の良問
いつも使っている線分図かダイヤグラムで状況を再整理する問題。
(1)(2)はすぐ解決できる。(3)はよりていねいに最後までやりきる力が問われる。

2⃣ 基本 
(1)(2)は5年生レベルの基本
(3)も基本。相似形で簡単に処理。
 
3⃣ 重要度低め
(1)と(2)は普通の問題。
(3)はかなり面倒。出題頻度も多くない、学習優先度はかなり低め。

Eプリント

1⃣ 基本
時間と距離がいつもと逆のダイヤグラム。見慣れないだけで基本。

2⃣ 難 
状況をいかに整理できるか。
図示をして考える良難問。
算数が得意な子はチャレンジ。
AとBのどちらが長いのかは決定できない。
 
3⃣ 基本から標準
ダイヤグラムで解く。
バスの動きをかいてから、人の動きを重ねる。

今週の立体切断 小立方体のつきさし

解法知識を覚えてしまいましょうというタイプの問題。
上位校でしか出題されない。

1段のときは、タイル切りと同じです。
あとは、辺を通過するとき、頂点を通過するときを考慮します。

解答にかかれている解説はわかりにくくおススメできません。

1から4まですべて少し異なる要素がある問題構成です。
すべて身につけておきたい問題です。

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