SAPIX 4年 デイリーサピックス 41B-34 速さ

SAPIX(サピックス)のデイリーサピックスの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

最重要単元の速さです。やや抽象的なので、線分図でとらえることから始めるのが良いでしょう。
いわゆる「速さの3公式」を教えてはいけません。徹底的に意味を確認しがら学習しましょう。
きちんと学習をしていれば、3公式は、いずれあたりまえのものとして身につく時がきます。

速さの単位①

1⃣ 基本
仮に1秒で7m走れるのなら、2秒で14m、3秒で21m走ります。
この規則正しさが速さであると認識させましょう。
※数学の言葉でいえば比例ですね。

速さの単位②

4ページです。
いつもと違い、裏ページが表と異なります。

1⃣ 基本
時速、分速、秒速の言葉の意味をきちんと覚えましょう、というページです。

速さの単位③

1⃣ 基本
時速、分速、秒速の言葉の意味をきちん確認しながら解きましょう。
くれぐれも、公式として覚えてはいけません。
60倍だ!÷60だ!
なぜその計算をするのか、意味をしっかりと覚えなくてはなりません。

速さを求めよう

1⃣ 基本
時速ってなんでしょう。
1時間でどれだけ進むかですね。
くれぐれも、距離÷時間=速さ、という公式の丸暗記はやめましょう。

2⃣ 基本
1と同様です。

歩いたきょりを求めよう

1⃣ 基本
分速の意味を確認しながら解きましょう。
速さ×時間=距離、という公式を覚えて解くのではありません。
分速とは何か、これを知れば解けるのです。

2⃣ 1⃣と同様です。

かかった時間を求めよう

1⃣ 基本
距離÷速さ=時間
という公式丸暗記で解くのではありません。
意味を考えながら計算しましょう。

2⃣ 1⃣と同様です。

応用問題に挑戦

今までの内容が正確にきちんと身についていますか?
そうならば取り組みましょう。文章が長くなっただけで、ぜんぜん難しくありません。
状況を整理する力を養っていきましょう。

頭脳トレーニング

(1)はただのルールの確認。
(2)は難。これは6年生でも苦しい。
書き出しを嫌がらない子ならば取り組めますが、現段階で無理に取り組む
必要はありません。

41A-34 速さの復習

特筆すべき問題のみとりあげます。

P11 時速で考える

1⃣ 2⃣  45分を3/4時間とできるのが良いですね。

応用問題に挑戦

標準。
文章が長いですが、問題そのものは決して難しくありません。
状況を整理する力を養っていきましょう。

頭脳トレーニング

有名パズルです。
明らかにCさんが鍵ですね。
楽しく取り組みましょう。
急いで身につけるような類の問題ではありません。

計算力コンテスト

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取り組みましょう。

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