SAPIX 4年 デイリーサピックス 41B-33 規則性

SAPIX(サピックス)のデイリーサピックスの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

個々に特有の解き方がある問題たち。
1つ1つ経験を積んで解法を見につけていきましょう。
テーマとして、「解法がわからない問題でも手を動かして調べよう」がある。

数ときそく①

1⃣ 基本
割り切れない分数は必ず循環します。
周期の処理の基礎練習です。

数ときそく②

1⃣ いわゆる等差数列
すでに学習済みだが、今回が初めての子はしっかり解法を覚えましょう。
答えが1つずれる子が非常に多いが、これはケアレスミスではありません。
ずれないように慎重に正確に処理をやりきれるまで練習するのみです。

数ときそく③

1⃣ やや難
グループにわけて考えます。群数列ともよばれます。
グループの最後の数が、数列全体で何番目なのかが簡単計算できます。
あとは、書き出しです。やや難しいので、急いでできるようにならなくても問題ありません。

数のそうさ①

1⃣ 標準・問題文にやや難あり
これは問題の意図がつかみづらいです。4年生の子にとってはなおさらでしょう。
問題の意味(操作のルール)を教えてから解かせるで十分です。
算数とは計算すること、ではなくて、作業を通じて全体像をつかむことです。
こういうことを経験させる良問です。

数のそうさ②

1⃣ 標準
(1)(2)は易しい
(3)(4)は調べるのみ。
手作業による実験の重要性を知ること。

応用問題に挑戦

(1)は問題のルール確認なのだが、回数が多くて不安になるか・・・
(2)作業を逆にもどしていくだけなのだが、思いつかなくても仕方なし。
解法を教えてあげましょう。
(3)は(2)を教えたあとに自力で挑戦させたい良問。逆もどし作業をやりきるのみ。
(4)はやらなくて可。6年生でもできない子多数の難問。

頭脳トレーニング

いわゆる虫食い算。
論理力と調べ上げる作業力をあげる良問だが、テストの点数に直結するかといわれると微妙。
楽しくパズルとして取り組みたい。

41A-34 規則性の復習

特筆すべき問題のみとりあげます。

数のそうさ

1⃣ 標準からやや難
これも操作を逆にもどしていく作業力問題。
良問。
特に(3)は難。急いでできるようになる必要はない。

応用問題に挑戦

標準。
考えて分からなければ、ネタばらししてあげましょう。
そのあとは、等差数列の計算処理するだけなので、
しっかり練習をしましょう。

頭脳トレーニング

正方形と正三角形を組合わせた超有名図形配置をもとにした出題。
そのような経験を積んだあとに解けるようになれば十分なので、現段階では
ただパズルとして取り組ませればOK
ただし、解けなかったとしても、答えを確認することに意味はある問題。

計算力コンテスト

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取り組みましょう。

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