SAPIX 4年 デイリーサピックス 41B-02 角と角度①

SAPIX(サピックス)のデイリーサピックスの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

スポンサーリンク



ポイント

角度の基本です。
とにかくルール(定義)の暗記です。
練習あるのみです。

角と角度

1⃣ 2⃣ 基本
角度の基礎の基礎です。
ルール(定義)の暗記にすぎないので、堅苦しく考えることはまったくありません。

垂直と平行

1⃣ 2⃣ 基本
ここもルール(定義)の暗記にすぎないので、堅苦しく考えることはまったくありません。

平行と角度①

1⃣ 2⃣ 基本
ここもルール(定義)の暗記にすぎないので、堅苦しく考えることはまったくありません。

三角形の内角と外角

1⃣ 2⃣ 基本
ここもルール(定義)の暗記にすぎないので、堅苦しく考えることはまったくありません。

平行と角度②

1⃣ 標準
わかるところから進めていく。その結果、次のステップに進む。
パズルの基本を経験しましょう。

この問題もルール(定義)の暗記にすぎないので、堅苦しく考えることはまったくありません。ルールの暗記がまだ未定着だとしたら急いでこの問題をやらせても無意味です

2⃣ 標準
1⃣と同様です。
 

応用問題に挑戦

1⃣ 標準
四角形の外角の和。
大人から見ればただの知識ですが、なぜ常に360度になるのか。
180°(一直線)が4つから、四角形の内角の和360°をひくという手順。
今日はじめて角を習った子どもにこの問題をやらせるのはあまりに無謀。
1年後に学習させてもまったく遅くありません。
焦らずに。

2⃣ 難
1⃣と同様。五角形の内角の和の必要もある。

頭脳トレーニング

本格的な場合の数の問題。
良問だが難。
答えを完璧に出すことが目的ではなくて、「いろいろな考え方がある」
という経験をさせることが目的の問題です。
実際、この問題をちょっと難しくしたたけで、実際の入試問題レベルです。

41A-03 角と角度の復習

注! 上記Bテキストの翌週のAテキストです。
特筆すべき問題のみとりあげます。

応用問題に挑戦

(1)から(3)までは基本。
(4)は一直線3つか三角形の内角の和をひく
あまり急がなくてもよい問題。 

頭脳トレーニング

いわゆる等差数列の問題。
きちんと指導する以前に登場です。

もちろんどんどんかいていって何かをつかんで下さい。
手を動かして何かを探っていく、という学習姿勢を育みましょう。
習ったことしかできない、やらない、という子どもは、
最難関校のレベルまで到達できません。

スラスラ正解することが目標ではなく、作業するのが算数、
ということを体感させるのが目的です。

計算力コンテスト

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
絶対に取り組みましょう。
どうしても何問かやりきれないならば、それはそれで構いませんが。
解法知識に大きな穴が空くことはありませんので。

スポンサーリンク