SAPIX 4年 デイリーサピックス 41B-01 大きな数

SAPIX(サピックス)のデイリーサピックスの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

まだまだ小学校で学習する内容とのかい離はありません。
学習が楽しめるように焦らずいきましょう。
テストの点数もそれほど気にしないで長い目で見てあげましょう。

数を読んでみよう

1⃣ 2⃣ 基本
特に難しくありません。覚えるしかないですね。

十進法のしくみ①

十進法という言葉そのものはあまりよくわからなくてかまいません。
いわゆる位取りの話ですね。

1⃣ 基本
特に難しくありません。

十進法のしくみ②

やや子どもには分かりにくいかもしれません。
お金のたとえで説明してあげましょう。
1⃣ 基本
○が1円玉
△が10円玉
□が100円玉
◎が1000円札
ですね。

2⃣ 基本
 同様にお金のたとえで説明してあげましょう。

数をつくろう①

1⃣ 2⃣ 基本
特に難しい所はないでしょう。

数をつくろう②

1⃣ 基本から標準
(1)(2)か簡単です。

(3)はどんどん書き出しをすると子どもに教えましょう。
算数とは書き出しをたくさんする科目だと、教えましょう。
書き出しを大量にやった子だけが、いずれその書き出しを頭の中だけで処理
して、省略ができるようになります。
また、難関校で出題される問題は条件が複雑で、とても書き出しをしないと解けません。
書き出しをして、問題の全容把握をする。
これが算数です。
49個の数をかいて欲しいわけではありませんが、何もしないでわからないわからないと
言っていてもまったく頭はよくなりません。
中2けたが、00から48までの49種類であることを気づくまで書き出せばOKです。

(4)(3)と同様。26から86まで。
  86-26=60(個)とする子がとても多いですが、これではいけません。
  1~25 は25個
  1~86 は86個
  つまり、26~86 は 86-25=61(個) です。 

応用問題に挑戦

(1)(2) は基本。
(3)はやや難。
8億より小と、8億より大の2つを比べないといけないことを確認しておきましょう。

頭脳トレーニング

本格的な場合の数の問題。
特に(2)は「場合分け」というかなり高級な考え方が必要。
これは良問だが、あまり幼い時期に習得できなくとも可。
あせらず取り組みたい。

41A-02 大きな数の復習

注! 上記Bテキストの翌週のAテキストです。
特筆すべき問題のみとりあげます。

応用問題に挑戦

整理して書き出しする典型題。
書き出すことによって全容把握をし、
最終的には計算で済ませます。
(1) 一の位で何枚。十の位で何枚と数える。
(2) 1桁で何枚、2桁で何枚と数えます。

頭脳トレーニング

5進法です。
これは自力で解決できなくともOKですし、
現段階で習得しなくてかまいません。
右から1円玉、5円玉、25円玉、125円玉
になっています。
N進法についてきちんと習うのは、5年生の冬になります。

計算力コンテスト

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
絶対に取り組みましょう。
どうしても何問かやりきれないならば、それはそれで構いませんが。
解法知識に大きな穴が空くことはありませんので。

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