SAPIX 4年 ウインターサピックス F41-05 立体図形

SAPIX(サピックス)のウインターサピックスの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

立体は苦手意識を持ちやすい分野です。工作したり、積み木を出したり。
親が手伝える要素は多いです。なんとなくの理解で投げ出さないようにしましょう。
場合の数の100倍簡単な単元です。

立方体・直方体①

1⃣ 基本
表面積は復習です。
計算ミスをしないで、ていねいにやりきること。
(3)は、へこんでいない立方体と表面積が同じであることを理解しましょう。

立方体・直方体②

1⃣ 基本
体積は復習です。
(2)(3)ともに、柱体であり
体積=底面積×高さ
という統一視点が重要です。

三角柱

三角柱は初ですが、難しくないでしょう。しっかり覚えましょう。
1⃣ 
体積=底面積×高さ
何が底面なのか、柱体とはどのような形か、これを覚えます。

2⃣ 展開図です。まったく想像がつかないならば、必ず工作をしましょう。
  実体験で克服する以外ありません。

円柱①

円柱は初ですが、難しくないでしょう。
1⃣ 2⃣
どちらも、底面積×高さ です。
すべての問題を、最終的には
  ~ × 3.14
という計算で済ませることが重要です。
×3.14以外は、先に済ませるのです。
2では分配の法則でまとめます。
 

円柱②

1⃣ 標準

円柱の展開図です。トイレットペーパーの芯で実体験しましょう。
側面を広げた長方形のよこの長さが、底面の円周の等しいという認識が重要です。
知識ともいえますが、あたりまえですよね。
組み立てたら一致する部分ですから。

応用問題に挑戦

ななめに切った柱体は、同じものを2つつなげて普通の柱体にもどします。
有名解法です。暗記しましょう。

頭脳トレーニング

良問。
がっつりと書き出しをしていくことで、本質をつかむという「算数教育の王道」です。
しかし、(3)(4)はかなり難しく、現代界では(2)までで充分ともいえます。

計算力コンテスト

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取り組みましょう。

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