SAPIX 4年 ウインターサピックス F41-03 平面図形②

SAPIX(サピックス)のウインターサピックスの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

計算の技術をきちんと身につけましょう。公式の暗記をすることは誰にでもできる簡単なことです。
計算力で差がつきます。

円とおうぎ形①

1⃣ 基本
公式の確認です。小数の計算練習でもあります。

2⃣ 基本
 分数の計算が入ります。約分は、今後大学受験まで使い続ける重要計算技術です。
 約分をしてから、最後に3.14倍をするという計算手順を定着させましょう。
 135°は45°3つ分である。45°は90°の半分である、これらは覚えておきましょう。

円とおうぎ形②

ポイントは3ページと同じです。
公式の確認と、分数倍の計算です。

正方形と組み合わせる

1⃣ 
ただの計算問題です。確実に処理できるように練習しましょう。

2⃣ 1と同様です。正方形の面積は対角線の長さからも計算できるという知識は定着していて当然です。
  

等しい部分

1⃣ 標準
 白い部分を う とすると、あ+う=い+う です。
これは定番解法知識です。

2⃣ 標準
 1⃣ と同様です。

両問とも、逆算が必要です。
求める部分を□とし、等式をたててから、その等式を変形させて求めさせたいです。
等式の変形は、普通は塾で指導されませんが、ご家庭で教えてしまうのがおすすめです。
 

円とおうぎ形③

1⃣ 標準から難
求める部分を□とし、等式をたててから、その等式を変形させて求めさせたいです。
等式の変形は、普通は塾で指導されませんが、ご家庭で教えてしまうのがおすすめです。
両辺を3.14で割れることも必須知識です。

2⃣ 標準から難
1⃣ と同様です。
等式の変形を教えましょう。
両辺を3.14で割れることも必須知識です。

応用問題に挑戦

良問。
この図が、正三角形の作図であることは重要知識であり、入試でもよくでる必須知識です。
ぜひ取り組みましょう。

頭脳トレーニング

和と差の標準問題。両問。
論理と書き出しがバランスよく、ぜひ取り組みたい問題です。
論理だけで解決できないときに、何通りかの書き出しをする根性を養っておきたいです。

計算力コンテスト

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取り組みましょう。

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