サピックス 6年 デイリーサポート 61-34 規則性

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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導入と基本

①~③までいずれも基本。
特記事項はありません。

Aプリント

1⃣ (1)(2)どちらも基本。
  (2)は図示がきちんとできることが大事。

2⃣ 規則性で解くわけではない。逆比の基本問題。

3⃣ 標準から難
  同じことを繰り返しているので、「等差数列」と見抜く。
  その後の処理もやさしくはない。
  「タイルの1辺+すきまの1㎝」を1セットとみて解く。

4⃣ 基本。4ずつ増える等差数列が4本。
  特にエ列が4の倍数なので、そこを利用すると楽。

Bプリント

1⃣ (1)(2)どちらも基本。
  (2)は書き出す。書き出しを嫌がらない方が速くて楽。
 
2⃣ 標準定番問題 
  A、Bが何個ずつ取っていったのか、全部かく。
  最後だけ規則から外れることがポイント。
  Bが1個になる。図示して理解しておくこと。

3⃣ 標準から難
  1個、2個、3個、4個、・・・とグループにしていく定番問題。 
  各グループの最後が、はじめから何番目なのかは、1+2+3+・・・+Nという等差数列で求まる。
  (1)(2)は群数列の基本。必ず身につけたい。
(3)は難。偏差55以上ないならば、やらなくて可。

4⃣ 基本。
  上、中、下の3段それぞれ横にみると周期あり。

Cプリント

1⃣ A3⃣の類題。難

2⃣ 基本から標準。
  一回り大きくするためには何個付け足すのか。
  1+4+7+10+・・・という等差数列とすぐに気づける。

3⃣ 難。
小学生は調べるしかない問題。
平方数が関係していることを見抜いて欲しい。
数の感覚を測れる問題だが、ミドルレベル以下の子には悪問。

4⃣ A4⃣の類題。等差数列の基本。
  (4)は標準レベル。5と6の公倍数、30ずつ増えていく。

Dプリント

1⃣ 有名問題。基本
  解法知識があるかどうかだけの問題。
  適切な図示をせよ。  

2⃣ 特殊知識問題。
「ままこだて(継子立て)」と呼ばれる有名問題。
(1)は書き出し能力を試す良問。しっかり調べきる練習をしよう。
(2)は有名加法知識を使うと楽。2のN乗まで減らす。
 
3⃣ 重要度低めの悪問。
非常に問題文が不適切。
規則性でもない。やらなくていい問題。

4⃣ 標準
(1)(2)は基礎。かなり簡単。
(3)は全体像を把握できる子には楽勝という良問。
手をしっかりと動かすことで、全体像をつかむことを目指す。
これが算数のあらゆる問題に通じるすべてであり、本問も同様である。

Eプリント

1⃣ 標準から難
とにかくしっかりと過程をかく。
何かがつかめない限りは、書くしかない。
最後まできちんと書けば簡単な問題。
めんどうがらない耐性とていねいな処理力を試す良問。

2⃣ 難 
とにかく難しい。
非常に正確な処理力が要求される。
やらなくて良い。
 
3⃣ 基本から標準
三角数の基本定番問題。
(1)(2)は簡単。必ず身につけること。

今週の立体切断 立体の重なり

すごく難。
灘中や、そのレベルの立体が出題される学校を志望していない限り、必要なし。

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