サピックス 5年デイリーサポート 510-32 平面図形(2)

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

相似をはじめて学習する回です。

  1. 基本の型をきっちりと身につけよう

510-32 平面図形(2)

Aプリント

1⃣ 基礎の基礎の基礎

2⃣ 基礎の基礎の基礎

3⃣ (1)(2)は基礎
 
ここまでの3題は「相似とは何かという確認程度」です。
しっかり身につけましょう。
そして、次からが練習問題のスタートとも言えます。

4⃣ (1)(2)(3)すべて基本。
図示をしながら、自分が何を求めているのかをはっきりと確認しながら解いていきましょう。

Bプリント

1⃣ (1)~(4)いずれも基本。
だが、0の数(桁数)や小数点が合わないミスが多発する問題。

2⃣ (1)~(5)いずれも基本。
だが、0の数(桁数)や小数点が合わないミスが多発する問題。
 
3⃣ (1)(2)は基本だが、やはり計算が合わない。
  (3)は面積比から相似比を求める。逆の視点。5年生にはこの計算処理はかなり難。

4⃣ 難 図示をしながら、自分が何を求めているのかをはっきりと確認しながら解いていけば
それほど難しくはないのだが・・・混乱がおきやすい。読解力の要素も高い。今はできなくとも良い。

Cプリント

重要プリント!!
ピラミッド型では、慣れるまでは小三角形を抜き出して書くことが大事。
小三角形と大三角形が重なっている図のままでは解きにくい。
必ず小三角形(場合によっては中三角形)を書く手間を惜しまないこと。
1⃣ 基礎の型。九九のように運用できることが目標。

2⃣ やや難だが、基礎の型である。
(1)(2)は処理を正確にやるのみ。
(3)はAからBFに平行な線をひく有名解法を押さえておくこと。
 左にピラミッド、右に平行四辺形ができる。
対角線を引くことで、ピラミッドを2つつくる解法もおさえておきたい。

3⃣ 基礎
図形の抜き出しを惜しまなければ簡単。
それもやらないで間違えている子は学習態度を改めよ。
図なしで正解できる能力の高い子は、それはそれでOK

4⃣ 標準
基礎の型をそのまま適用する。

Dプリント

重要プリント!!
砂時計型は、2⃣の台形分割と、その4つの三角形の面積比が基礎の型。
覚えるまで練習すること。

1⃣ 基礎の型

2⃣ 基礎の型
 
3⃣ 標準
(1)(2)は基本。
(3)は初見では難しいが、解き方をしっかり覚えればそれでよい。
平行四辺形を対角線で2等分している。

4⃣ 標準
(1)(3)が基本。
(2)は砂時計でもピラミッドでも解ける。
どちらでも解けるように練習しておく。
(2)ができれば(4)は基本。
相似を活用するのは(3)のみ。

Eプリント

1⃣ 基礎の型
(1)は相似か面積から逆算の2通りの解き方がある。

2⃣ 基本 
 
3⃣ 応用
ピラミッド型。上の小三角形の3辺の比が5:12:13
さらに正方形のたてが、12なので、
5cm=17とわかる。
初見では難しいが、解き方をしっかり覚えればそれでよい。

4⃣ 応用 
3⃣の類題
初見では難しいが、解き方をしっかり覚えればそれでよい。

算数A(復習と演習)33 51A-33(510-32の復習

①~③まで、すべて確実に身につけておきたい問題です。
特筆すべき問題はありません。

「入試問題の挑戦」と「思考力の養成」は、いずれも急いで身につけることを目的としていません。
じっくりと腰を据えて取り組むべき問題であり、現段階で解けなくともなんら心配ありません。
α1の算数のトップ層向けの教材です。
通常カリキュラムの学習を、完璧に定着させることを最優先させましょう。

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取組ましょう。
(45)くらいまでも、可能ならば取りくみましょう。
最後の5問(46)~(50)は、無理に取り組まなくてもいいでしょう。
算数が得意な子は取り組みましょう。

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