サピックス 6年 デイリーサポート 61-36 入試総合演習(1)

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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導入と基本

①~③までいずれも基本。
特記事項はありません。

Aプリント

1⃣ 基礎

2⃣ 速さの比の基礎

3⃣ 間違えやすい。注意。
  Aは10と8で確定。Bを単純に和分解してはいけません。10と8は使えませんので。

4⃣ 標準
 (1)は基本。
 (2)は、すごいうまい方法はない。①が間違えなら・・・とやり、矛盾がおきたら排除する。
 ひたすら調べる推理問題。

Bプリント

1⃣ 基本
  速さ。ていねいに情報整理をするのみ。
 
2⃣ 標準
  正八面体の展開図。立体でもっとも離れた頂点が、展開図でどうなるのか。
  これは暗記しておくとよい。

3⃣ 基本から標準
  (2)の書き出しもたやすい。
  確実に学習しておきたい。 

4⃣ 標準
  なんのひねりもないニュートン算。解法確認をしておきましょう。

Cプリント

1⃣ 標準
  離散量のニュートン算。B4のように、連続量のニュートン算として解いてしまって構わない場合がほとんど。普通に定番のニュートン算解法で解く練習をしておきましょう。
 
2⃣ 標準から難
(1)はルール確認程度。確実に。
(2)は書き出し。場合分けをして、すべて調べ切る。
 たいした量ではないが、このような場合分けをできない生徒が大多数。
 このような場合分け⇒書き出し、という大事な能力は確実に養っておきたい。

3⃣ 標準
(2)を解くために、少なくとも13までは実験することになるでしょう。
その道中で、何かに気づきたい。
8が1周なので・・・
もしこれに気づけなかったとしても、14、15、16と調べることで解決に至る。
16が1周期で、以降同じである。
なかなか気づきにくいかもしれないが、良問である。
必ず学習させたい1問である。

Dプリント

1⃣ 標準
  複雑ではないので、情報整理をして解く力を身につけたい。
  同じ時間に注目する典型タイプ。

2⃣ 標準
 (1)(2)は易しい。
 (3)は作業量が増えてやや難。 
 
3⃣ 難
ていねいに経過を作図していく超難問。
最高レベルの子にとっては良問だが、大多数の生徒は取り組まなくて良い。

Eプリント

1⃣ 標準から難
  ダイヤグラムがおすすめ(線分図でも解けます)。
  何に注目すれば良いか、探りにくい難問。
  良問なので、学習効果は高いです。
  
2⃣ 標準から難
  350秒も調べさせるわけがない ⇒ 規則、おそらくは周期がある
 というのが算数の世界の常識。だから、まずはきちんと書き出す。
 この書き出しをていねいにやれない子が多数なので、こういうったところをしっかりと練習させて 
 習得させたい。良問。
 
3⃣ 難
  (3)までは標準。
  (4)はうまく調べる方法を見つけられるか。数のセンスが問われる良問だが、
  無理に取り組む必要はない。

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