サピックス 6年 デイリーサポート 61-04 割合(1)

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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導入と基本

① 基本。これはひたすら反復練習で、余裕でできるように。
  九九のようなもの。

② 基本。これはひたすら反復練習で、余裕でできるように。
  九九のようなもの。
 
③ 基本
1⃣と2⃣は3⃣は基本。
4⃣(2)は初出。
 速さの比とは、「同じ時間で進む距離の比」のことである。
 これは理解できていないとまずいですが・・・
 兄が8歩、弟が9歩すすむのが同じ時間なので、この時間ですすむ距離の比が答えとなります。

Aプリント

1⃣ 基本
  ただの計算問題、と言えないのならば、損益の言葉(定義)を覚えるしかない。

2⃣ 基本
  ただの計算問題、と言えないのならば、損益の言葉(定義)を覚えるしかない。

3⃣ 基本
 ただの計算問題、と言えないのならば、食塩水の言葉(定義)を覚えるしかない。  

4⃣ 基本
  ただの計算問題、と言えないのならば、食塩水の言葉(定義)を覚えるしかない。 
  

Bプリント

1⃣ 基本から標準
  比の基本的な活用法。
  解答の線分図解法がベスト。  
 慣れてくれば、式処理だけでも可。 
  
2⃣ 基本
ただの計算問題、と言えないのならば、食塩水の言葉(定義)を覚えるしかない。 

3⃣ 標準
 割合の消去算。
 この時期には、この問題は慣れていないためできなくとも可。 
 ただし、解説を見て納得できないといけない。
 定番の問題、解法なので、しっかりと理解・暗記をすること。 

4⃣ 基本から標準
 初出、導入と基本③と同一。  
 

Cプリント

1⃣ 標準
 初出、導入と基本③やB4⃣と同一。
 同じ時間で、をきちんと意識しながら解く。
 兄が5歩行く間を⑤秒とする。とか、決めて解いてもかまわない。 
  
2⃣ 標準
  割合だけが与えられた問題。
  慣れないと難。
  この問題の最重要ポイントは、
  原価を100円とか、勝手においてしまって解いてよい 
  という仕組みが、腹の底から分かるか否か。
  これがすべて。
  これがわかれば、解答の解き方のようになるのは明らか。
 
3⃣ 標準
 混合を複数回行う問題。
 状況整理をきちんとかいていくことが重要。
 これも、解答の解き方がベスト。
 途中の濃さをいちいち出す必要がない。
 この問題は数値設定も容易。
 必ず身につけておきたい問題。 
 

Dプリント

1⃣ 標準
  線分図による整理と、そこから得られる情報を式にまとめるという
  最重要事項を学習できる良問。
  難しい考え方をする箇所はない。
  手を動かして練習しよう。

2⃣ 標準 
  やや長い文も、(1)からの誘導にのっていけば難しい考えは不要。
  むしろ簡単。
  これも図示しながら考えていくことがすべて。
  図示をしないから、何をやればいいのか迷子になる。 
 
3⃣ 標準
  歩数と歩幅、今まで通りです。
   (2)は速さの比と時間の比の基本。

Eプリント

1⃣ 難
  歩数と歩幅、速さの比を出すまでは今まで通り。
  その後は旅人算となる。
  これを旅人算で処理しようとすると、かなり苦しい。
  同じ時間で歩いた距離の比、という比の処理で考えたい。
  しかし、きめ細やかな状況整理が必要で、小学生でこれを自分のものに
  するのはかなり苦しい。
  とりあえず解説の解法を読んで理解しておけばOK
  だからといって、すぐに自分で運用はできなくとも焦らないこと。

2⃣  標準から難
  (1)(2)は易しい。やや長い問題文だが、これは基本中の基本。
  (3)は、情報の整理ができるかどうか。ただのつるかめ算。
  全仕入れ値+全利益=総売り上げ
  このあたりまでの事実をまとめる。

3⃣  標準から難
   考え方は難しくないが、とにかく数値設定が意地悪な一問。
  アプローチ⑦で、普通の数値設定で練習しましょう。
  混合が複数回の問題は、1つ1つ食塩水の状況を書いていく「流れ図」をかく。
  コツは、濃度を求めないこと。
  聞かれたら求めるが、流れ図に濃度は不要。

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