サピックス 5年 デイリーサポート 510-05 01~04の復習

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

前4回の総復習の回です。
特筆すべき箇所のみかきます。
多くは、前4回を参考にしてください。

510-04 倍数

Aプリント

1⃣ 基本

2⃣ 基本

3⃣ 基本
  重要

4⃣ 基本
  重要

Bプリント

1⃣ 基本

2⃣ 基本
 
3⃣ 基本

4⃣ 基本から標準
(1)は「半円-直角二等辺三角形」という等積変形の確認。
(2)はやや難。(長方形FBCH+半円)-半円=長方形
  

Cプリント

1⃣ 基本

2⃣ 基本から標準
1の類題。ひくのは1から99までの倍数の個数。  
 
3⃣ 標準から難(重要!!)
(1)(2)はただのルール確認の計算問題。
(3)は連除法(割算逆向き)をかく。□÷6=Aとすると
 Aと6は互いに素(公約数を1しかもたない)である必要があります。
 なぜなら、最大公約数が6だからです!
よって、A=1,5,7,11、・・・と続きます。答えは小さい方から3つ
(4)連除法です。
45と□の最大公約数がAとすると
45÷A=B
□÷A=C とします。
A×B×C=135(最大公約数)で
A×B=45なので、
C=3と求まります。
くれぐれも、連除法でかいて、それとあわせて上の解説を
読んでください。
あとは、AとBは45の約数ですから、数パターンしらべればOKです。

論理力と推理力が鍛えられる超重要問題です!

Dプリント

1⃣ 基本から標準
折り返しと直角二等辺三角形の基本知識。

2⃣ 基本から標準 
3.14倍をまとめる計算処理力を鍛える問題。
ただし、現時点で(3)の計算はあまりに苦しい。
これはやらなくて可。
6年生になれば、この問題は相似比で処理するため
これほど苦しい計算にはなりません。

3⃣ 標準
初出ですが、きちんと論理的に考える力のある子ならば
1人で勝手に解決できる問題です。
(1)整数になるには、すべての分母をはらう必要あり。
そんな数は、4,6,8の公倍数。というあたりまえの論理。

(2)求める分数をA/Bとする。分子Aは(1)の答え。
分母Bを大きくすることで、分数A/Bを小さくすることができるが、いたずらに大きくはできない。なぜなら、積が整数になるため、分母Bは約分で消えなくてはならない。
そんなBは、15、25、45の公約数。

4⃣ 標準
3⃣と同一問題。

Eプリント

1⃣ 標準から難
作図は大事。
×3.14をまとめるのも大事。
3分程度で一発で正解を出せるように要練習です。

2⃣ 標準
折り返しの知識。

3⃣ 標準から難
(1)は易しい。
(2)も易しい。
(3)は上手に調べ切りましょう。あまり重要でないので
急いで取り組まなくても可。
 

算数A(復習と演習)06 51A-06(510-05の復習

注!上で書いてあるBテキストの1週あとの教材の説明です。
特記事項がある場合のみ詳しくかきます。

今回は、特記事項はありません。 
すべてBテキストの数値替え問題です。
上記Bテキストでかいたことを学習の指針にしてください。

「入試問題の挑戦」と「思考力の養成」は、いずれも急いで身につけることを目的としていません。
じっくりと腰を据えて取り組むべき問題であり、現段階で解けなくともなんら心配ありません。
α1の算数のトップ層向けの教材です。
通常カリキュラムの学習を、完璧に定着させることを最優先させましょう。

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取組ましょう。
(45)くらいまでも、可能ならば取りくみましょう。
最後の5問(46)~(50)は、無理に取り組まなくてもいいでしょう。
算数が得意な子は取り組みましょう。

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