サピックス 5年 デイリーサポート 510-04 倍数

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

重要な内容がたくさんです。
1つ1つしっかりと身につけていきましょう。
最小公倍数まで調べきって、あとはくりかえし、という問題が
最重要定番パターンです。

510-04 倍数

Aプリント

1⃣ 基本
  倍数の意味。

2⃣ 基本
  倍数の個数の求め方の確認。

3⃣ 基本
  公倍数の意味の確認。
  最小公倍数の倍数が、公倍数であることが最重要暗記事項。

Bプリント

1⃣ 基本
  最少公倍数の確認。
  はしご算(連除法)による手順の確認をしておきましょう。

2⃣ 基本
  3つの最少公倍数の確認。
  はしご算による手順の確認をしておきましょう。

3⃣ 基本
  公倍数の意味がわかれば、問題の意味がわかる。
  たて3列、横4列に並べるだけなので、図でも確認して理解を
  深めておくべき。

4⃣ 基本から標準
  3⃣と同一問題。3⃣の立体版。意味はまったく同じ。

3⃣,4⃣ともに、2番目に小さい正方形(立方体)の1辺は何cmなのか、ここまで学習しておきたい。当然ですが、最小公倍数の2倍が答えです。

Cプリント

1⃣ 基本
  最小公倍数の基本。
  ピンとこないなら当然の書き出しです。 
  最小公倍数を1セットとして周期となるのは超重要基本パターン。

2⃣ 基本から標準
  ついているを〇
  消えているを×
  とする表現方法はおススメできない。
  線分図でかく練習をしましょう。
  Eの2の解説にあるような図です。
  (2)は最小公倍数を1セットとする周期の基本。
 
3⃣ 基本
  3,9,4の倍数の見分け方の基礎知識確認。
  覚えればそれまでの基本。

Dプリント

1⃣ 標準から難
紙を並べる絵をかいて、何が起こっているかを確認しましょう。
よこは1枚なら21、2枚なら21+20=41
3枚なら41+20=61
つまり、20ずつ増える等差数列。
21、41、61、81、101・・・
たては、1枚なら9、2枚なら9+8=17
3枚なら17+8=25
つまり、20ずつ増える等差数列。
9、17、25、33、41・・・
つまり、たてもよこも41cmで、最も小さい正方形です。

もう少し突き詰めると
たては1+20の倍数
よこは1+8の倍数
たて=よこ になるのは、1+8と20の公倍数

2⃣ 標準 
 最小公倍数まで線分図で調べきる問題。
 ただの作業問題だが、この作業力はしっかりやらないとつかない。
 必ず要練習の問題。

Eプリント

1⃣ 標準から難
単位をmmとする。あとはD1⃣と同一問題。

2⃣ 標準
最小公倍数まで線分図で調べきる問題。
 ただの作業問題だが、この作業力はしっかりやらないとつかない。
 

算数A(復習と演習)03 51A-04(510-03の復習

注!上で書いてあるBテキストの1週あとの教材の説明です。
特記事項がある場合のみ詳しくかきます。
 
ほぼすべてBテキストの数値替え問題です。
上記Bテキストでかいたことを学習の指針にしてください。

③の3⃣ 標準から難
答えが1つずれやすい問題
どこからどこまでを数えているのか、
そしてそれはどうやって求めればいいのか、
なんとなく計算して、1ずれた答えに
「ケアレスミスだ」
という子どもばかり。
しっかりとどうやって解いたのかを完璧に説明できるように
訓練しましょう。

「入試問題の挑戦」と「思考力の養成」は、いずれも急いで身につけることを目的としていません。
じっくりと腰を据えて取り組むべき問題であり、現段階で解けなくともなんら心配ありません。
α1の算数のトップ層向けの教材です。
通常カリキュラムの学習を、完璧に定着させることを最優先させましょう。

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取組ましょう。
(45)くらいまでも、可能ならば取りくみましょう。
最後の5問(46)~(50)は、無理に取り組まなくてもいいでしょう。
算数が得意な子は取り組みましょう。

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