サピックス 5年 デイリーサポート 510-01 平面図形(1)

SAPIX(サピックス)のデイリーサポートの学習の手引きです。
家庭学習の指針にお役立てください。

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ポイント

高さの等しい図形の面積は、底辺(上底+下底)で決まる!
Dプリントが最重要な1枚です。

510-01 平面図形(1)

Aプリント

基本図形の求積。
すべて苦も無く計算できるようにしておくべき。
基礎の基礎
1⃣ 面積の公式の確認。

2⃣ 面積の公式の確認。
 等式をおいて、等式の変形していく計算技術をはやめに身につけたい。
 あまり塾では教えられないので、家庭で教えたい。 

Bプリント

1⃣ 重要基礎知識。
  面積からの逆算。
  確実に理解、暗記。

2⃣ 1⃣同様、面積からの逆算。
 
3⃣ 補助線による分割。直角を利用できるように分割する。
  自力で解けなかったら、答えを見て慣れていくしかない。

4⃣ 3⃣と同じ。

Cプリント

1⃣ 標準
  合同は、見た目でなんとなくで良い。小学生はそれでいい。
 (2)は、なるほど!と思える良問。
  算数パズルのたくさんのネタをどんどん経験していきましょう。

2⃣ 1⃣と同一問題。
 
3⃣ 基本。
 正方形は、対角線で対称に分割される、がテーマ。
 これも知識。

Dプリント

 本テキストの最重要プリント。
 高さの等しい図形の面積比べ。
 高さの等しい図形は、底辺(上底+下底 )等しければ面積が等しい。
 このあたりまえの事実を、きちんと理解、運用できるようになりましょう。
 この考え方で大事なことは、
 三角形も平行四辺形も、すべて台形とみることです。
 三角形は上底が0cmの台形です。

1⃣ 基礎
上底+下底 が等しければいい。複数解答です。

2⃣ 基本。重要!! 
 はじめの台形の上底+下底 が、24cm 
 つまり、分割によって、12ずつに割ればいい。
 
3⃣ 基本から標準
 3つの合同な台形の上底が6cm
 このようなパズルを解くためには、わかっている情報を
 どんどんかいていくことが大事。
 残りは、基本通りである。
 重要な問題。確実に身につけましょう。

Eプリント

1⃣ 標準
三角形ADEが直角二等辺三角形で、面積が98であることまでは自力で到達したい。
残りは教えてしまっていい。
196=□×□ 、の□の求め方ですが、
素因数分解による方法があるが、225までの平方数は覚えてしまいたい。

2⃣ 基本 
簡単。4年生が解ける基本問題。
 
3⃣ 基本
重要度低し。悪問ではないが、他に身に着けていくべき問題が多数。これは無視してよい。

4⃣ 標準 
(1)(2)までは最重要プリントDと同一。確実に解けるように。
(3)はやらなくも可。普通なら比で解く問題である。比を知らない今、解説にあるよ  うなひらめき的な解き方が必要になる。比で解くのが普通なので、今急いでやる必要は  ない。

算数A(復習と演習)02 51A-02(510-01の復習

注!上で書いてあるBテキストの1週あとの教材の説明です。
 
①②は、すべて確実に身につけておきたい問題です。
③の1⃣や3⃣(3)はBテキストでもかいた通り、重要度低いです。

「入試問題の挑戦」と「思考力の養成」は、いずれも急いで身につけることを目的としていません。
じっくりと腰を据えて取り組むべき問題であり、現段階で解けなくともなんら心配ありません。
α1の算数のトップ層向けの教材です。
通常カリキュラムの学習を、完璧に定着させることを最優先させましょう。

「計算力コンテスト」は、連続正解のルールにとらわれる必要はありません。
(30)までは絶対に取り組みましょう。
(40)までも、できるだけ取組ましょう。
(45)くらいまでも、可能ならば取りくみましょう。
最後の5問(46)~(50)は、無理に取り組まなくてもいいでしょう。
算数が得意な子は取り組みましょう。

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